人の本性をさらけ出す「魔物」

人の本性をさらけ出す「魔物」

medmaney No Comments

私の持っているお金に対するイメージは「魔物」です。
なぜかというと小学生時代の同級生の姿が、今もハッキリと記憶の中にあるからです。
彼女の家は裕福で、小学生なのに毛皮のコートを着て通学していました。
私たちが持っている物を見ては安物と言わんばかりの行動をよくされ、彼女の高飛車な態度には嫌な思いを何度もさせられました。
そんなある日、彼女の家の玄関に危険物が置かれ、ちょっとした騒ぎになりました。
地方ニュースで事件として取り上げられ、彼女は瞬く間に注目の人となりました。
それからというもの放課後になると家に帰りたくないからといって、たくさんのお菓子や雑貨を買ってきてクラスメートである私たちに配るのです。
子供の目から見ても、安い品物ではないことぐらいわかりました。
みんな最初は彼女の気持ちもわからなくはないので付き合っていましたが、そんな日が毎日続くとだんだん怖くなっていきました。
とうとう品物で私たちを操ろうといているのではないかという憶測まで流れ始めました。
一週間も経つと、誰も付き合わなくなりました。
それからしばらく過ぎた日の朝、いつものように学校へ登校すると廊下が慌ただしく賑やかでした。
自分のクラスに行くと、彼女が教室の中で「みんなどうせ私のお金が欲しいんでしょう。いい格好せずに拾いなさいよ。みんな貧乏人のくせに。」とわめきながらお金をばらまいていました。
私は、子供心ながらそんな風に見られていたことにショックを受けました。
それからお金のイメージが変わりました。
私は今すぐにでもお金を借りたい生活を今でもしています。(今すぐお金借りる

今買わないと後悔してしまうかもしれない、という思い

medmaney No Comments

私は子供の頃実家が貧乏で、自分の好きなものやほしいものを購入できない環境にいました。大人になったら自分で稼いで好きなものを絶対買ってやるんだ、と思っていたのですが、実際大人になり就職すると、自分のお給料は自分が考えているよりも少なく欲しいものをあまり購入できないのです。

そんな生活だったのですが、昔からどうしても欲しかった嗜好品がありました。貯金だけでも購入できませんし、だからといってあきらめることもできませんでした。

私は小さい頃から欲しいものを我慢してきたんだし、これを買わなかったら後悔するに決まっているし、不謹慎な話かもしれませんが自分が明日死んだときや病気になったとき、やっぱり購入しておけばよかったと絶対考えてしまうと思ったのです。

今から冷静になって思えばそれはただの詭弁やいいわけであって、自分が欲しいから、というのが一番の欲望だったと思います。しかしそうやって自分にい言い訳を作らないと、清水の舞台から飛び降りることができないのです。

ですので、自分の貯金だけではなく誰かからお金を借りることにしたのです。最初は借金しようと考えました。それと同時に家族からも借りることも考えたのです。ただ借金は家族ではないほかの人からお金を借りることになりますし、もし返済できないとき迷惑になってしまうかも、家族であれば多少遅れてもいいかもしれないと考え家族からお金を借りました。

借金も、ローン会社などの説明をよく読めば借りることも支障なくいけるのかもしれませんが、やはり初めてお金を借りる、というのはハードルが高くて怖いものがあります。

今すぐお金を借りたい8.com

気前の良い上司がお金を貸してくれた

medmaney No Comments

ずっとお金には困らない生活をしていればそれに越したことはないのですが、そうではないときが誰にでもあると思います。それは私も同じで、お金があまりにもなくて大変だった経験をしています。

それは少し前に仕事を辞めざるを得なくなってしまったときで、そのときは収入ゼロだったので本当にまいりました。副収入や副業もまったくなかったので、貯金を切り崩す生活です。

ですが、それほど貯金もなかったので、あっという間に底を尽きてしまいました。そのときはさすがに実家へ帰ろうかと考えたのですが、そこで前の職場の上司がお金を貸してくれました。

それは次の収入源がみつかるまでの生活費だったのですが、とてもありがたかく感じました。そして、なりふり構っていられないことを悟り、まずは日々の生活費を得るためのバイトを始めました。

借りたお金はすぐに返すことができるようになったので、お礼の粗品とともに返しました。誰かからお金を借りたのはそれが初めてというわけではなかったのですが、そのときほど心の底から「助かった」という気持ちになったのは初めてのことでした。

上司の気前が良かったことが幸いしたのですが、もしもそこで貸してくれる人が誰もいなかったらそれを機に実家へ帰っていたはずです。

そう考えれば、お金を借りることも決して悪くはなく、助けてもらったことにとにかく感謝しました。ですので、誰か困っていたらお金を貸してあげたいですし、それは良いことだと思います。

でも普通は上司がお金を貸してくれるなんてことはめったにありませんので、困ったときはやっぱり銀行や消費者金融から借りるのでしょうか。。。こちらのサイトで紹介されているように・・・お金ない時どうする?私はもちろんアレを利用しています!

海外留学のときに起きたうっかり体験で節約生活送りました

medmaney No Comments

私は先日、東南アジアのほうで留学をしていました。

そのときの経験ですが、もともと日本でエージェントを通して入学許可を取っていたので学費は支払っていました。

学校が寮だったので食事や生活面で大きなお金が日々かかることも特になく、たいして手持ちを持っていくこともしませんでした。

しかし、現地でビザの申請をしたり、教科書を買ったりすることをすっかり忘れていたためお金が多く出てしまいました。

そして、手持ちが教材費の支払いの関係で完全に足りなくなってしまいました。

私は、日本ではもともと社会人だったので入学してから二週間後に給料が入ることになっていました。

しかし、それでは支払いの締切に間に合わなかったので親に事情を説明して海外送金をしてもらいました。

新生銀行の口座を持っていたのでこれを使えば海外送金を簡単にでき、ネットバンクとしても利用できるし、現地でもATMからお金が取り出せることになっていました。

もちろん、現金を現地で両替するよりも手数料がとられてしまうのであまり使いたくなかったのですが、緊急対応として利用しました。

新生銀行のネットバンク利用も初めてだったので実際にうまくできるのか少し不安でしたが、インターネットで口座の残高を確認したらしっかり入っていたので良かったです。

さらに、現地のATMでもちゃんとお金をおろすことができて良かったです。

結局は、家族に助けてもらった形ではありましたが、なんとか解決できて良かったです。

審査の早いカードローン(※)も考えましたが今回は利用せずにすみました。

 ※審査の早いカードローン~即日融資が可能となる条件とは?

実際に一人暮らしだと助けてもらえる人はなかなかいないので、カードローンなどの気軽に借りられるものなら今後利用する可能性もあるかなと思っています。

やはり、支出にはもっともっと敏感になっていかないといけないなと思いました。

引っ越し貧乏になってしまいました

medmaney No Comments

私は去年、家族が増えたこともって広い賃貸マンションに引っ越ししました。

家賃が安く、私の実家から近いということもあってそこに決めました。

引っ越した時はあまりお金がなかったのですが、一生住むつもりでと思い、思い切って引越しをしたのです。

それに、家賃が前の家に比べて2,3万ほど安いので、貯金に回せるし良いかと考えていたのです。

引っ越してすぐに近隣に挨拶へいきましたが、すごく良い人たちばかりで安心しました。

しかし、安心していたのも束の間、なんと苦情が来たのです。

管理会社を通して連絡が入ったのですが、下の階の方が怒っているそうで、その理由は夜中に洗濯機を回すなというものでした。

小さい子供がいてるので、就寝時間は21時。洗濯物は朝の1回しか回していません。

その苦情には非常に腹が立ち、管理会社に説明すると伝えておくとのこと。

それから間もなく、今度は玄関に張り紙をされたのです。夜中に走り回るな、でした。

私たちは身に覚えがないので無視していたら、家の前を徘徊して来たり、非常に気味が悪かったので、子供のことを考えて引っ越すことにしました。

わずか1か月ほどでまた引っ越し。

お金がなく、本当に困りました。

親に少しお金を借りての引っ越しで、とても申し訳なかったです。

現在は少しずつですがお金がたまってきていますが、当時はお金がなさ過ぎて常にイライラしていました。

引っ越しでこんなにも貧乏になるんだと感じました。(引越しお金がない

次から引っ越すときは、値段だけで決めず、しっかり見極めてからにしようと思います。

出来るだけお金を借りることがないようにしていきたい

medmaney No Comments

お金を借りることは、出来る限り避けて通りたいところです。物を借りるのとはまた違い、お金の貸し借りはかなり精神的ダメージが大きいと思われるからです。貸す側にもいい気持ちはありませんし、借りる側も何か重い物を背負うような気持ちになります。物の貸し借り以上に、お金の貸し借りは重さがあるように思います。物の貸し借りは、借りた側がマイナスになる部分が少ないこともありますが、お金の貸し借りは、借りた側が完全にマイナスになるからです。友人や親から借りる場合だけでなく、キャッシング会社からの借りる場合も同じです。お金を借りるという行為自体、借金を背負うということになります。つまり、財産がマイナスになるということなので、その分返済という大変なものを背負わなければいけなくなるのです。

ただ、出来る限りしない方が良いとはいえ、どうしても借金をしなければならないこともあります。急病の手術費に当てたり、生活するために必要なお金を借りたりと、そういった必要性のある借金は許せる気持ちになれます。しかし、ギャンブルや贅沢をするための借金は許せません。本来なら、お金を借りなくても十分生活できる状態でありながら、遊びや贅沢に使ったことでお金が足りなくなり借金をするといった行為は、絶対にしてはダメだと思っています。

そうは言いつつも、私自身も1度だけ親に借金をしたことがあります。突然の事故に遭って入院した時に費用が払えず、親に立て替えてもらったのです。ちょうど、新車を購入したばかりだったことから、貯金が足りませんでした。この時の経験から、ある程度の貯蓄は残しておかなければいけないことを学びました。相手が親とはいえ、始めての借金はあまりいい気分ではありませんでした。その後は、突然何かお金が必要になっても大丈夫なように、ある程度の貯金を残しておくようになりました。